"会話で一番大事なことは、じつは言い残すことなんです。いちばん言いたいことは言葉にしてはいけない。そこで止まってしまうから。会話というのはステートメントではないんです。優れたパーカッショニストはいちばん大事な音はたたかない。それと同じことです。
たとえば「おれの言うことが聞こえたのか」「聞こえたよ」というのではとまってしまう。「おれの言うことが聞こえたのか」ときたら「つんぼじゃねえや」と返すのが会話です。これは、ぼくの記憶によれば、ゴーリキーの『どん底』に出てくる会話ですが。とにかく無駄にとまってはいけない。それが基本です。"

— 村上春樹『考える人』インタビュー (via fyfyfy) (via jinon) (via plasticdreams) (via anexile) (via kaisuicentre) (via goboh) (via biggarden) (via lightsnow) (via takets) (via wideangle) (via himatbshiz) (via darylfranz)

"こだわり過ぎて次に行けない時に、昔アシ先で流行ってた「諦めたらそこで完成ですよ」って言葉が蘇る。
量をこなすのも大事という意味で。"

Twitter / hinaki_yz (via tkr)

"必要なのはスキルではなく、「顧客」だ。
貴方が独立したと知らせたときに、
「じゃあ次回から貴方のほうから買うようにしますよ」
「いつやめるんですか?やめたら仕事を発注したいんですが?」
というお客が、会社を辞める前に何人いるかどうか?

安藤美冬さんが「一切営業せずに仕事が舞い込むフリーランス」という表現をつかっているが、それを聞いて、「よっぽど知名度があるからだ・・」「よっぽど凄いスキルwを持っているのだろう・・」と思ってびっくりしているようでは、そもそもダメだと思う。

そもそも、営業しないといけない時点で、フリーランスなどありえない。
私がしっているまともなフリーランスのひとは、まずほどんど一切営業していない。独立した瞬間から営業などする必要がなく、営業をしたこともない人がほとんどだ。別に知名度があるわけでもない。それでも受け切れないほど、仕事が舞い込んでくる。信用の積み重ねがあるからだ。"

ノマドになってはいけない5つのタイプ(大石哲之) - BLOGOS(ブロゴス) (via deli-hell-me)

"某映画監督による、新人を見極めるポイント。 「そいつがね、面白かったという映画を説明させるんですよ。それが本当に面白そうに聞こえたら合格」 「面白かったというのは、実は言語化しづらい。それを言葉として記憶してると、後々役に立ってくる。友達が多い人間のほうが良い」 「最後は、そいつがつまらなかったと言ったものを「面白く説明してみろ」と言うんですよ。バカにしたり煽ったりじゃ駄目、本気で面白そうに思わせること。それが出来たら喰っていける」"

資質の有る無し: オタク商品研究所plus (via maruura) (via katoyuu) (via babie) (via dominion525) (via ssbt) (via sryuuki) (via ultramarine) (via otsune) (via butfilp)

面白かったというのは、実は言語化しづらい

それを言葉として記憶してると、後々役に立ってくる

本気で面白そうに思わせること。それが出来たら喰っていける

(via hibiky) (via yellowblog)

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